水曜日, 1月 25, 2012
もちろんわが国でもクリエイティブ・クラスの台頭があった。しかしその種の現象を「IT長者」「ヒルズ族」などと名づけて、きわめてローカルな世相風俗に矮小(わいしょう)化した感性はいかにも日本的だ。 asahi.com(朝日新聞社):クリエイティブ資本論―新たな経済階級の台頭 [著]リチャード・フロリダ - 書評 - BOOK
木曜日, 1月 19, 2012
地方自治体が街おこしにアートを利用するから、アーティストも結構楽にやっていけるので、海外に目が向かないし、無根拠にもの作りを推奨しすぎる。ぬるい 朝日新聞デジタル:村上隆さんに聞く 世界のトップを取る
月曜日, 1月 16, 2012
captain-convoy:

狂っとる (Taken with instagram)

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狂っとる (Taken with instagram)

木曜日, 1月 12, 2012
体内で生産され体液の飛沫と共に放出されるものが、湿度に弱いというのは素人考えでも腑に落ちません。 インフルエンザウイルスの感染力 - 生物学 - 教えて!goo
日曜日, 1月 8, 2012
日曜日, 12月 4, 2011
あのね、ま、言いづらい話なんですけど、 世の中には「頭のいい人になりたい人」というのが すごくたくさんいてね、多くの場合、 その人たちが迷惑をかけるんですよ。 なぜかというと、頭のいい人になりたい人たちは、 すごく頭のいいことを考えて、 みんながそれに従えば 世の中がよくなると思ってるんです。 で、法律や、決まりや、 マニュアルをたくさんつくる。 それに従えば幸せがやってくると思って。 「1、こうするといいぞ」とか、書くんです。 でも、みんなは、頭のいい人の思惑を外れて、 「えっと、4番はなんでしたっけ?」とか、 「俺、じつは読んでないんですよ」とか、 「まぁ、いいじゃないですか」とか言うわけです。 そうすると、頭のいい人になりたい人たちは、 「どうして大衆ってバカなんだろう」って もう、涙を流しながら思うんです。 「だから戦争が起こるんだ」とか言うんです。 でもね、彼らが言うようなことが、 世の中を変えたことは一度もないんですよ。 まあ、変える手伝いくらいにはなるにしても、 本当になにかを変えるようなものっていうのは、 「こっちのほうが美味しかったぞ」とか、 「つかってみたら便利で、もう戻れないや」とか、 そういう「事実が先に突っ走ったこと」ばかりで、 決まりやルールは、あとからできるんです。 で、宮本さんがやってる方法というのも、 そういうことだと思うんですよね。 まずは事実を先に動かしてしまう。 それがないと、ことばもまとめられないから。 最初の『マリオ』のころからそうでしょう?

宮本茂さん、『Wii Fit』などを語る。
2008-02-09

100回リブログしたい

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火曜日, 11月 29, 2011

「相手を見下すこと」は恐ろしい。見下して足下をすくわれてしまったときに、もう自分には受け身が取れなくなってしまうから。同時にたぶん、相手を見下す勇気を持たないと、物事は成功しない。相手を「尊敬」している限り、リスクは取れないだろうから。

何かのビジネスで成功した人、あるいは歴史上の征服者、侵略者のことごとくは「あえてリスクを取る」勇気を持っていて、この勇気はおそらく、相手を見下す勇気に等しいものなんだと思う。最初にオレオレ詐欺を始めた人にしても、大成功した政治家にしても、何かの決断を行って、一定の成功をおさめた人に共通するの決断した勇気であって、これは勇気であるとも傲慢であるとも、あるいは無知であるとも言える。どれもたぶん同じ意味なんだろうと思う。

足かせとしての知性 - medtoolzの本館
水曜日, 11月 2, 2011

具体的には、下北沢には北沢何丁目といった地域があるんですけど、その上に「シモキタ」という「イメージ」が被さって、「下北沢」という地域を形成しているんですね。このイメージの境界というのは非常にアバウトで、だから外から入ってきた人もコミットするし、中に住んでいる人もコミットしていく。こうした「イメージ」を元手にしてしか、人々は地域的なものへのコミットの仕方を見いだせないと思うんですね。

――イメージに対してコミットしていくということですね。

鈴木 観光なんかは特にそうだと思うんですよ。京都も湯布院もそうですけど、地域のイメージを作り上げることで具体的な地場産業を振興していくということが一般的になりつつある。その地域のイメージにコミットしていれば、別に僕は住んでいるとか地域住民であるとかいうのは関係ないと思うんです。
  ただし流動性期待を下げることが重要ですから、そこにいついてもらう人に、メンバーになってもらう必要がある。下北沢の場合はカタカナの「シモキタ」というイメージに寄せられてきた人がそこで家を建てて、子どもを育てたりしているわけですね。そういうタイプの地域の再生こそ、これから考えていくべき課題だと思います。
「第9回 コミュニティ再生のヒント――鈴木謙介インタビュー其の五」 日刊!ニュースな本棚|Excite エキサイト : ブックス(文学・書評・本のニュース)
月曜日, 10月 31, 2011

単に子供の「頭のよさ」をほめた場合はかえって大きな壁を前にして諦めがちになってしまい、逆に「よく頑張った」という具合に「取り組み方」にポジティブな強制を加えると、難しいタスクに対しても歯を食いしばって取り組む姿勢を引き出せるという研究結果です。

Dweck 氏によると、子供から Grit を引き出すには「現在持っている能力」ではなく「これから獲得する能力」への確信を引き出すのがポイント。

頭のよさがすべてではない。成功者がもっている特質「Grit」とは何か? | Lifehacking.jp